大腸がん 腸閉塞 末期

大腸がんの末期では腸閉塞になりやすい?

 

 

 大腸がんの発見が遅れて末期になると、腸閉塞になりやすく食事をとることが困難になってきます。

 

 薬などで腸閉塞を解消できる可能性は高いですが、末期になると治療が難しくなるのが現状です。

 

 間違えてはいけないのは、大腸がんだからといって末期まで進行させなければ治すこと自体は可能です。
 症状が軽い段階で治せれば、腸閉塞が起きることもありません。

 

 大腸がんは初期のものならば、比較的簡単な手術で切除することができます。
 大切なことは、早く気づけるかどうかです。

 

 大腸がんだからといって、いきなり激しい痛みがでることはなく、便が細くなるなど気付きにくい症状が出てきます。
 やがて、腹痛や嘔吐を繰り返すようになります。

 

 この状態でも治療を受けなければ腫瘍が大きくなり、腸閉塞が起きるリスクが高くなります。
 気付いた時には、末期症状まで進行していることが多いのが大腸がんです。

 

 何かしらの異常が起きれば、放置せずに医療機関で調べてもらえば見つけてもらえます。

 

 

 

 症状が進行すれば、手術が必要になり体力だけではなく経済的負担も大きくなります。
 腸閉塞まで起きれば、一時的に食事をやめる必要が出てくるなど胃腸の負担を減らさなければいけません。

 

 日頃から、腸内環境を正常すれば大腸がんになりにくくなり、腸閉塞も起こらないはずです。
 腸内の悪玉菌を減らして善玉菌を増やすためには、食生活から改善していけばいいです。

 

 胃腸に負担がかかる肉類は抑えて、乳酸菌が多くある食事に変えれば体の調子も良くなりやすいです。
 また、日常的に運動を行い血液循環を良くすれば健康維持に役立ちます。

 

 あとはストレスを減らすことも必須です。
 ストレスが多い状態だと、血液循環が悪くなり腸内環境も悪化しやすいので大腸がんになるリスクを増やしてしまいます。

 

 生活習慣を改善していけば、末期症状になるまで悪化する可能性は低いです。
 しかし、腹痛などの症状があれば早めに病院で治療を受ければ問題ないです。
 きちんと対処していけば、腸閉塞になることはありません。

 

 次の記事はこちらです。
 腸閉塞になったら食べていけないものとは?

 

 

 

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