腸閉塞 食事 注意点

腸閉塞になりやすい食事の注意点とは?

スポンサーリンク

 

 腸閉塞では、消化の悪い食べ物が症状を悪化させてしまう場合があります。
 消化の悪い食事を続けていたばかりに、腸閉塞が再発してしまったりするようなことも珍しくないのです。

 

 腸の活性化を促すためにも、消化のいい食事を続けることが大前提です。
 まず、食事の注意点として、消化の悪い食べ物を把握しておくようにします。

 

 体にいい食べ物と思っていても、実は消化の悪い食べ物は意外とあります。
 そのような注意点を知らなければ、気づかぬうちに腸閉塞のリスクを背負ってしまうことになります。

 

 ここで挙げられる消化の悪い食べ物とは、コンニャクや海藻類にキノコ類、タコやイカの魚介類などがあります。
 一見体にいい食べ物に見えますが、腸が消化する場合から見ればいいとは言えません。

 

 そして、菓子類などの加工食品、脂肪の多い肉類や動物性脂肪なども腸の働きに負担がかかります。
 たまに食べたり、食べ過ぎない分には問題はありません。
 注意点としては、食べ過ぎたり頻繁に食べることは避けていかなければいけません。

 

スポンサーリンク

 

 消化の悪い食べ物は消化にかかる時間が長くなってしまい、完全に消化されないまま腸に流れ込むので、腸の動きが妨げられてしまいます。
 内容物が水分をほとんど含んでいなかったり、大きすぎてしまうばかりに腸の通過がスムーズにいかなくなるのです。

 

 それでは、消化にいい食べ物とはどのようなものがあるのでしょうか。
 一般的に、豆腐や乳製品などの植物性たんぱく質、そして軟飯やうどんに卵などです。

 

 他にも、じゃがいもなどの芋類、りんごやバナナなどの果物類が挙げられます。
 また、肉類では脂肪の少ないものや白身魚も胃に優しい食べ物となります。

 

 これらを重視した食事に気を付ければ、腸閉塞になる危険性も少なくなっていきます。
 腸閉塞は普段の食事にも注意点が多くあるため、慎重に食べるものを選んでいく必要があります。

 

 一度腸閉塞になったことのある人や、過去に開腹手術を受けている場合は、特に毎日の食事には配慮しておいた方がいいでしょう。

 

 次の記事はこちらです。
 糞便性イレウス!その治療と予防とは?

 

スポンサーリンク

 

この記事は、気に入っていただけましたでしょうか?

少しでもあなたのお役に立てたのであれば、ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますととても嬉しいです。