腸閉塞 手術後 食事

腸閉塞の手術後には食事に要注意?

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 腸閉塞の手術後に何を食べたらよいのか分からない、という人は珍しくありません。
 下手なものを食べると、内容物が腸の中をうまく通過せず、癒着を起こす原因になるかも知れないと考えると、食事をするのでさえ億劫かつ嫌になるというのは、当然の反応です

 

 では、一体どうすればよいのかと言いますと、食物繊維が多く含まれているものと、脂肪の多いものを避けることとなります。
 これはサツマイモやゴボウ、肉類などは遠ざけることを意味します。
 少なくとも、腸閉塞の手術後三ヶ月は、それらを口にしてはいけません。

 

 では、食事をするときのポイントとは何かと言いますと、一度にたくさん食べないことです。
 大食すると腸への負担が増すため、危険です。

 

 ゆっくりとよく噛むことも大切です。
 そうすることで消化を助けることができます。

 

 また、満腹感を早い段階で得られることにも繋がるため、食事量を制限することもできるのです。
 時間を守ることも大切です。
 一定のリズムを身体に覚えさせるようにしましょう。

 

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 では、具体的にどのようなものを腸閉塞の手術後に食べればよいのかと言いますと、大根料理となります。
 大根は食物繊維が先に説明したサツマイモやゴボウと比べると少ないため、長く腸に居座ることはありません。
 また、他の食材と組み合わせることもできるため、種類も豊富です。

 

 手術をした直後の人が何でも食べられる訳がありませんが、落ち着いてくると食事内容に不満を持つというのは、珍しい話ではありません。
 そしてこのときに我慢を続けていると、それがストレスの原因にもなります。
 ストレスは他の病気の引き金となるため、なるべくため込まないようにしましょう。

 

 豆腐もまた積極的に食べましょう。
 肉類はよくありませんが、豆腐を使用したステーキやハンバーグなら食べても構いません。

 

 甘味類はヨーグルトやプリンで済ませましょう。
 果物も細かく刻んだものであれば、口にしても大丈夫です。

 

 何をするにしても、健康な身体がないと厳しいというのを、意識して取り組みましょう。

 

 次の記事はこちらです。
 帝王切開で腸閉塞の症状になる?

 

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